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もぐら退治

2011年11月15日 09:00

◆この記事はモグラに日常的に被害受け、
駆除もやむをえない、というかたにむけてのものです。
m(▼ω▼メ)mゞ










家は伊豆の山あいに在ります。
10年ほど前から、のんびりガーデニングや
家庭菜園などを始めました。

これまでもモグラ君には芝生や玄関先などに穴を掘られ、
悲しいことがありました。
でもいつのまにか居なくなり、
すっかり忘れていました。

去年の秋に冬野菜の種をまいた時のことです。
おとなりからモグラがやってきて、
畑をモコモコにしてしまいました。

さっそくペットボトルで風車を作り、
通り道に差したのですが、
その支柱をモグラに倒されてしまいましたw
振動による音などは、すぐに慣れるようですね。

次の対策としてナフタリンを穴や畑に埋めたり、
地上に散布しましたが、
効果はありませんでした。
薬剤や殺鼠剤を撒こうかとも思いましたが、
土への残留が嫌なのでやめました。
高価でもありますしw

いままで経験してきた虫やネズミなどの地上の世界と、
地下世界では全然違う対処をしなければならないのが分かりました。


畑の土をたがやす時に、
ミミズいっぱいの腐葉土をたくさん入れました。
どうやらモグラはミミズが大好物のようです。
ようやく出てきた芽のあいだを行ったりきたり。
芽のほとんどが枯れてしまいました。


山の動物とは仲良くやっていきたいのですが、
しかたがありません。
最終手段としてモグラ穴にバイクや車の排気ガスを送り込むことに。
車のはいっていけない場所には、
刈払機やトラクターなど、エンジン付きの農機具がよいでしょう。

ゴムホース(2~10mくらい)の片方を車の排気管に付け、
テープでしっかり固定します。
他方をモグラ穴に静かに差し込みますが、
その口を斜めに切ると、いれやすいです。
ホースの中に土がはいらないように、
差す時にはふさぎ、空間に出ると広がるよう、
テープで弁を作るとより良いでしょう。


モグラ穴にホース口が届くと、
空間を感じ軽くなるのが分かります。

深さは、地面が硬いところでは5cmぐらいから、
やわらかい所では10~15cm下にあることが多いです。
市販の捕獲器では対応しずらいのが分かります。


ガスは30分ほど注入します。
車より2サイクルエンジンのほうが煙りがありますので、
遠くの穴まで次々と煙りが広がっていくのが見えます。

ホースの差し込み口や地表の割れ目からは煙りが出ますので、
穴をくずさないよう、そっと土をよせて漏れをふさぎます。

穴が浅くてひび割れが目立つときや
芝生や砂利などの場合、
新聞紙を数枚重ねて
10cm巾ぐらいの短冊に裂き、
水に濡らして穴の上に敷くと良いでしょう。
石垣やコンクリートの隙間には、丸めて詰め込みます。
注入が終わったら、すぐに踏みつけてたいらにします。

穴は多岐にわたっていますので
一回で効果があるとはかぎりません。
ですが数回、新しくできた穴を見つけては注入くりかえせば、
かならず勝利することでしょう(*^∇^*)ノ

〔新しい穴〕は重要です。
いつ掘ったか分からないトンネルが沢山あるときは、
とりあえずぜんぶ踏みつけて、たいらにし、
新しく掘られるのを待ちます。
そのためには落ち葉等を取り除き、地面をきれいにして、
掘った穴をすぐに見つけられるように。


モグラの巣は木の根や岩の間、
入り組んだブロックや基礎の下など、
容易に掘り起こせない所にあるようです。

ヒガン花や水仙を植えると近づかなくなるという話がありますが、
うちの方では効果がないようです。
球根の左右・上下構わず堀り進んでいました。

モグラ穴を放置しておくと、
ネズミが入り込むことがあります。
かむ被害が拡大されますので、
穴は埋めたほうが良いでしょう。

「穴に水を注入して撃退する」という考えもあるかと思いますが、
よほどタイミングがいい時にしか、効果は望めないでしょう。
何万年も生きてきたモグラは、
容易に水没するような所ではなく、
土の中でも大雨に浸からない、
少し高い所に居住区を作ります。
また避難通路を数本用意していることが多いです。

皆様のご健闘をお祈りいたします!





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